2017年7月17日 (月)

オール横浜コンテスト参戦

今年も夏のイベント!

恒例の「オール横浜コンテスト」に午前5時~午前7時までの2時間スプリントに参戦しました。

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結果は、、、、、大チョンボもありトホホな感じ。

交信いただいた皆さん、ありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。

ログは先ほど提出しました。

個人での入賞は全くありえないので、今年も団体戦で微力ながらご協力。

もちろん「横浜コンテストを楽しむ会」です。

団体戦で、一緒に戦いたい?(もうコンテストは終わってますが)方がいらっしゃいましたら、団体名に「横浜コンテストを楽しむ会」と書いてログ提出してください。(笑)

あと、団体戦に参加したよと連絡もいただけると、反省会等の案内も出来ますので、宜しくお願いいたします。

連絡先は、

jp1hflアットマークjarl.com  です。

(@をカタカナで書きましたが、スパム対策なので@に変えてください)

de JP1HFL

2017年6月 5日 (月)

御礼)オール神奈川コンテスト JQ1YUA/1

6/3のオール神奈川コンテスト、予告通りJQ1YUA/1で参戦しました。

交信いただいた皆さん、応援いただいた皆さん、ありがとうございました。

良いお天気の中、事故もなく無事に参戦できました。

今年も全員で頑張りました。

さて、結果については祝勝会になるか反省会になるかはお楽しみです。

JQ1YUA代表 JP1HFL

スタッフ:JF1HTW,JE7IZM,JH1ASG,JL1BWG,7N1AZY,JI1ALF,7N1KWT,JO1NLN,JP1HFL

2017年6月 2日 (金)

明日はオール神奈川コンテスト

題名の通り。
今年もいつもの場所から、JQ1YUA/1で参戦します。
参戦部門は、今年も県内局電信電話マルチオペ×オールバンド部門です。
三連覇を目指し、安全第一でメンバーと頑張ります!
聞こえてましたら是非ナンバー交換よろしくお願いします。
JQ1YUA代表、de JP1HFL

2017年5月20日 (土)

ATUエレメント(OHM-6501ATE)の改造

久々の投稿です。

Facebookは毎日反応しているのですが、ブログが放置しっぱなしなので生存表明を兼ねて書いてみました。

先日、CQオームさんのオリジナル製品でナガラ電子工業さんとコラボして製作・発売されたATU用の6.5mmのエレメント、

OHM-6501ATE を購入しました。

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製品詳細はCQオームさんのHPで。

http://www.cqcqde.com/shop/57_33850.html

で、このままでも十分いい製品なのですが、自分の使い勝手に更にマッチするように改造しました。

コンセプトは、

移動運用専用、設営と撤収時間の短縮です。

まず、伸縮エレメントと設置用の金具&ポールを自立させる(車のタイヤで踏んでポールを挿せる固定された道具:通称タイヤベースとか、ふみたて君とか)のですが、このエレメントとポールが別々で移動運用先で組み立てなきゃならない構造になってます。

ポールを取り付ける金具にエレメントを伸ばさない状態では取り付けることが出来ません!

そこで、エレメント最下段のエレメント抜け止めのネジの位置を、エレメント取付位置より先端側へ穴あけをしなおし、そこまでしかエレメントが降りてこない様にします。

マジックでケガキ。

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次はセンタポンチでドリルの位置決め。

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で、穴あけ。

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正規のエレメント抜け止め。(最下部)

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この抜け止めをエレメント固定部より上に移動。

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黒いエレメントの座になっている樹脂ブロックの右側の貫通ネジが新しい抜け止めです。

次は、その状態で全エレメントを縮めた状態で固定できるように全エレメントを貫通する固定ネジ用の穴をあけます。

どちらの穴も、M4のネジなのでφ4.5のドリルを使用し、センタが逃げない様にけがいた後にセンタポンチを打っておきます。

穴あけは電動ドリルでゆっくりあまり縦方向の荷重をかけずにあけてみました。強く押すとエレメントパイプを変形させて抜き差しがスムーズでなくなったり、最悪抜けなくなったりしそうなので。

穴があいたら、試しに全エレメントを固定する穴にネジを入れて固定具合を確認します。

この状態で、エレメントをパイプ取付金具に取り付けます。

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うわ、何故か写真が倒れている、、、、(汗)

これで仕舞寸法は長くなりましたが、いちいち取り外さなくてもOKです。

コの字型のアルミのアングル材の角がとがってて痛かった(怪我をする)ので、ヤスリで面取りしときました。アルミなのでちょっとやすれば簡単に面取りできます。

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これで、もう痛くない。
ここまでくると、パイプも取り付けたくなり、急遽、ホームセンターへ直行しました。

売場を見回ると、φ32で1m長の肉厚なアルミパイプが無い!

2m長はあるけど高い!

で、本当はアルミにしたかった(茶色い錆も出ないし、軽いので)けど、1m長の鉄パイプがお安くあり、気持ちがぐらり、、、

なんせ、アルミ2m物は鉄パイプの3倍弱の値段なので、、、

で、まぁ、移動運用しか使わないし、運ぶときは車だし、雨の日は移動運用やらないし、ってことで値段で鉄にしちゃいました。1000円しなかったし。(笑)

それと、伸縮エレメントをとめるネジが蝶ナットなのは嬉しいのですが、ネジ(雄ネジ、鍋コネジ)が蝶ボルトでないので、移動先での時間短縮のために蝶ボルトへ交換することにしましたが、M4で長さ30mmのステンレス製の超ボルトの在庫が無く、今日は購入できませんでした。

蝶ボルトは、ネット通販とかで後日手に入れることにしました。

で、結局鉄パイプ1本のみ買って車で帰宅。

車の中に1mの鉄パイプ、、、、

直径もφ32で握りやすく武器にするには超良さそうな感じ。

こんないいモノ、もとい物騒なモノを持っている時に検問にでもあったら面倒なことになりそう!

だからさっさと帰宅。

鉄パイプ単体で持ち歩かない方がいいかもしれません。(笑)

帰宅したら外は真っ暗だったので、玄関の中で組立。

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おお、この状態なら速攻設営できて運用できます!

撤収も楽です!

が長すぎます!(笑)

長すぎたので、使わない時、持ち運ぶ時は、伸縮エレメントを正常の状態の上下逆さまに取りつけることで、仕舞寸法を短くしました。

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なぜか写真がまた倒れた!

全体像はこんな感じです。

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あれれ、また写真が倒れてる。(汗)

久々に更新するとダメですねぇ。

設営時はもとに戻してタイヤベースにATUエレメントASSYを挿すだけです。

最後にATUにコードを接続!

これで完成です。

明日にでも実際に試験運用してみる予定です。

使い始めると、さらに便利にと改造したくなるかも?

あと、2本エレメントを用意出来れば、RDPやV-DPとかも作れそう。

妄想は膨らみます!(笑)

de JP1HFL

【注意】

この記事を参考に改造される場合は自己責任でお願いします。

 

製品を壊してしまったり、運用中や運搬中に事故が起きたり、何がおきても自己責任です。

 

こちらでは一切の責任を負いかねますので、予めご了承くださいませ。

 

2016年10月 2日 (日)

TS600の動作確認

今週はTS600の確認です。

とりあえず、前回同様に50.490MHzのビーコン(東京大田区)をS9+で受信できました。

TS820+TV506よりSメータが振りますね。やっぱりTV506の取説に記載されていた通り、トランスバータだとSは振らないのかな、、、、

Sメータが振ってる(メータが軽い)だけで、感度は今十かもしれません。ノイズすれすれの局で他の無線機で比較したいですね。

さて、懸案?になってた旧スプリアス品の今後についてです。

JARDで保証認定を受ければ引き続き使用できる機種については、先月第一弾が発表されています。

近々、第二弾が発表されるようですが、このTS600も先日のFT625Dもリストには掲載されません。(JARDに確認済み)

JARL登録機種リスト(最終版)に掲載されていない機種は新スプリアスの確認はしないそうです。

リストにないリグで要望の声が大きくなれば検討するとも。

TS600やFT625Dのオーナーさん、みんなでJARDへ要望しますか。ダメもとで。

で、どうにもダメな場合は、自分(他人や法人でも可)で測定してスペアナ画像添付して申請か、JARDで有料で確認はすると。

不合格ならボツ。受信機として遊ぶしかないですね。

で、うちのTS820ですが、100W改造(パワーアップキット他使用)してTS820V改S仕様になってます。

JARDのリストを見ると、運よく?TS820Sは記載されてます!

が!!!

TS820S=TS820V改S仕様

 

ではない!

とのことで、新スプリアス合格品として保証認定は受けられないと!

測定に4万円くらいかかる(JARDでの場合)し、うちの個体で不合格になったら申請できません。(汗)

4万円あれば、TS820Sが購入できますね。そっちの方が安いか?

”TS820S”の銘板だけジャンクから剥がして貼りなおすか?(爆)

時間があるので早急に動きませんが、悩ましい問題です。

2016年9月24日 (土)

古いリグの動作確認!

ここのところ、古いリグ(思い出のリグで、たまに遊んでます)の動作確認をしています。

facebookには投稿しているのですが、facebookを見れない方もおられるので、ブログにも投稿です。

まずはコレ。

YAESU FT-625D です。
暫くぶりの通電ですが、某企業の社団局のCQが良く聴こえています。

CWフィルタが欲しいですが、メインリグではないので、高額な散財をしてまでは必要としていません。

次はコレ、、、、、

TRIO TS-820V改+TV-506 です。

28MHz帯の表示ですが、TS-520シリーズのオプションのTV-506(トランスバータ)を接続しているので送信周波数は50MHz帯です。

IC-756PRO3で28MHzを受信したところ、親機(TS-820V改)から28MHzにも微弱電波が漏れている(笑)みたいなので、超スーパーローカル局には28MHzでも聴こえちゃうかも?(汗)

で、50.490MHzのビーコン(東京大田区)が聴こえてますが、Sメータの振れが鈍いです。

IC-756PRO3で受信するとS9まで触れます。

どちらのリグも思い出のリグなので、動作している間は遊びで使い続けたいと考えてます。

もちろん、TS-820V改はHF帯でも遊んでます。

どちらも35年~40年くらい前の無線機です。

新スプリアス???

そんなの関係ね~ (なんて、、、)

一応、保証認定で現在正式免許は受けておりますが、先日発表になったJARDのリストには載ってなかったなぁ。
個別申請なのかな?

実は、旧スプリアスのリグの先々の運用について良く分かっていません。(苦笑)

今、免許されていれば、再免許の繰り返しでいけるのかな?

2016年9月23日 (金)

電池交換他完了!

以前にも書きましたが、

愛用のタグホイヤー

の時計の話です。

http://sen.air-nifty.com/new_blog/2012/10/post-77c1.html

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腕の毛が汚いですねぇ。(汗)

長年使ってるタグホイヤーのS/elですが、電池が無くなってきた様で、秒針が4秒飛ばしで動きはじめた。

てなわけで、8月末に修理に出しました。

前回の修理(電池交換)が2014年1月でしたので、2年半くらいになります。

いつもは、佐川急便によるピックアップサービスで修理依頼するのですが、今回は5月に予約しておいたアイルトンセナ限定モデル(10月入荷予定)が8月末に入荷したため、直営店であるエスパス・タグホイヤー表参道店へセナ限定モデルを取りに行くついでに修理に出しました。

直営店持ち込みの場合は、戻りの 送料が無料 になるのが少し嬉しいです。

で、 メンテナンス1 (電池交換、精度点検、消費電流測定、磁気帯び検査および磁気抜き、裏蓋パッキン交換、リューズパッキン交換、防水テスト、ランニングテスト、ケース洗浄、メタルブレスレット洗浄等)と

時針・分針・秒針の交換 を行ていただき、リフレッシュして戻ってきました。しめて10,908円也

この価格はエドワードクラブ会員価格(直営店or正規代理店で購入した場合に入会できる)で通常価格より安価になってます。

でも、やっぱり納期(時間)は3週間以上かかりますねぇ。

家電量販店とかで、30分くらいで電池交換とはいかないのがもどかしいですが、店頭では出来ない検査を実施しているので暫く安心して使えます。

しかし、購入から22年が経過していますが、当時、人気モデルであったこともあるのか、保守部品も普通にあって修理可能なのが嬉しいです。
国内家電メーカーだと製造中止してから10年も経てば修理は絶望的ですよね。

で、戻って来たはいいのですが、セナ限定モデルがお気に入りになり、登場する場面は減りそうです。

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う?なんで写真が横向きになるのかなぁ、、、、(汗)

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これが、8月末に届いたセナ限定。

昨年モデル(黄)が欲しかったのですが、情報を入手したのが遅くて既に予約分で完売。

今年こそはと、情報が出た瞬間?の5月に直営店へ走り予約した結果、無事にゲットできました。

かなり嬉しいです。

(10月入荷予定だったので、自分への誕生プレゼントの予定でしたが、前倒しで入荷で思わずフライングゲット)

腕元の自己主張を抑えたい場面の時にのみ、セナ限定をやめてS/elを活用か?

長男が使っていないのならと狙ている様ですが、自分で買わないと大事にしないのであげません。(笑)

2016年9月 7日 (水)

二連覇達成!(オール神奈川コンテスト)

にもありますが、6月に開催されたアマチュア無線の競技、オール神奈川コンテストの結果(暫定)が、本日、主催者よりメールで届きました。

参加部門は、県内局マルチオペ×オールバンド部門。

横浜市神奈川区内の某所へ移動し、JQ1YUA/1で例年通りの体制で参戦しました。

結果(暫定)です。

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優勝しておりました。

これで二連覇達成です。

メンバーを代表して御礼申し上げます。

交信いただきました皆さん、応援いただきました皆さん、ありがとうございました。

来年は、三連覇目指して今年の課題点を改善して挑戦したいです。

JQ1YUA代表 DE JP1HFL

2016年6月 8日 (水)

交信御礼(オール神奈川コンテスト)

ご無沙汰しております!

6/4(土)に開催された、オール神奈川コンテストの件です。

今年も、二連覇目指して、JQ1YUA/1で県内局マルチオペ×オールバンド部門で参戦しました。

いろいろ次回には改善したい事もありましたが、先ず先ずの得点は得られた感じです。

そして、お天気もなとか持ちこたえ、また事故もなく終了できて良かったです。

交信いただきました皆さん、応援いただきました皆さん、本当にありがとうございました。

JQ1YUA代表 JP1HFL

スタッフ:JF1HTW/JE7IZM/JH0CEO/JI1ALF/7N1AZY/7N1KWT/JA6JFO/JO1NLN/JP1HFL

サポータ:7N4QLF/JF1NET/JH1JFP

2015年11月21日 (土)

簡単チューニング(目安ですけどね)

久々のブログ更新。

タイトル通り、簡単チューニング(目安)が出来る様に工作してみた。

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何が?って、、、

アマチュア無線で使ってる真空管式のリニアアンプのPLATEとROADの調整をです。

以前、ここにも書きましたが、YAESUのFL2100Zを200Wリニアとして出力低減改造をし、改造方法と内容と出力測定データを資料にまとめ、写真添付でTSSへ保証認定に出し、正式に200Wリニアとして免許を受けたものです。

さて、真空管式のリニアアンプや無線機を触ったことがある人なら電波発射前の”儀式”(笑)はご存知かと思います。

この儀式が重要だ!(笑)

手抜きするな!とご重鎮の皆様から言われそうですけど。hi

で、工作開始。(実は、近所の無線仲間のパクリです)

1.リニアのダイヤル位置関係を実測します。

2.2D-CADで図面造りました。一応、機械・機構設計が本職なんで。

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3.厚さ0.5mmの透明なPETシートをホームセンターで購入。

4.一緒に、丸いカラーラベルを使うバンド数の色数購入。

(φ5がお薦め、位置合わせ用にはφ8をカットするのがいいみたい)

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5.PETシートを図面通りにカットする。

6.図面をハサミで切り取り、リニアのダイヤル部に差し込む。

7.この状態で、各バンド毎にPLATEとROADを調整してマーキング。

8.マーキングした紙にカットしたPETシートを重ねてマーキング部にカラーラベルを貼りつける。

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9.リニアのダイヤル部にPETシートを差し込んで完了!

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はい、これで、バンドスイッチを合わせたら、PLATEとROADのダイヤルの位置をバンドの色のマークに合わせる!

1.9MHz(160m)と3.5MHz(80m)バンドは、現在アンテナが無いのでノーマーク。

これで超お手軽!

ただし、バンド内でも下~上まで同じ調整値で大丈夫か?!という問題もあるので、あくまで目安です。狭いバンドや合わせた時の周波数付近なら再調整は必要なしですね。

なお、このマーキング位置は設備環境や設備のコンディションで変わりますし、同じ方法で200W改造した個体でも個体差や設備環境で変わります。

同じ様にお手軽を施工したい方は、必ずご自身の設備で調整していただき、その数値で作成してください。

もちろん、自己責任で。

私は一切の責任を負いません、あしからず。

(ちと大袈裟かな)

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