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2007年8月27日 (月)

TS-850Sが壊れました

タイトルの通り。

本日、久々に使用しようとして通電(電源スイッチをON)すると・・・・・

Ts850s 何かおかしい! 周波数表示他が点灯(表示)されません!

がぁぁぁ! 壊れた!

Img_0150 良く見ると、FunctionのTF-SETとA=BのTX/RXインジケータは緑色に点灯しております。電気は流れているようだ。

取説にはCPUのリセットをすると復旧するかも?的なことが書かれているため、その通りにリセットをかけるが・・・・・ 変化なし!

これで、ケンウッド・サービス行きが決定しました。

安価でなおるといいのですが、、、、 しかし、何故壊れたのかな?通電しないでラックに鎮座してで眠っておりました。メイン・リグのIC-756PROが故障した時のみ稼動。最後に使ったのは1年以上前だったと思います。その後は、アンテナ端子、電源モードも抜いていました。

何故?壊れたのかなぁ。

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コメント

リグは使わないとこわれるのかな?
たまに電源をいれて暖めたほうがいいのか。

そうですよ
わたちの930もほおって置くと
よく壊れてしまいました

今年は6月ごろから使ってあげました
だからコンテストも無事働きました
しかし、ハム音が出ているらしい
フィルターかもしれない

●梅さん、skyさん
そうですね、たまには電気入れて可愛がってやらんと駄目ですね。トホホ・・・
(実は、ヤフオクにでも放出しようかと思い電源入れてみました、これですねたか?)

鴨居の渡辺さん(クン?)に直接話をして見て貰いましょう…。
故障原因は無線機がスネたに一票!Hi

無線機も生き物のようです。
暫く(私の場合は数年)ほおって置いたらウンともスンとも言わず全く電源入りませんでした。
最近は開局当時に買ったHF機(TS-530V)の電源を時々入れて馴染ませています。今のところちゃんとパワーは出てますが実用になるか??

故障原因は無線機がスネたにもう一票!

●JK1NLOさん
良くお世話になった、H村さん、まだいるのかな、、、座間から鴨居に来てからは修理に出したことが無かったりします。もっとも、自分で平日に持ち込むことが中々できないのですが。

●NLNさん
やっぱり、たまには電気いれないとダメですね。
TS-530Vですか、懐かしいです。私のHF開局のリグは中古で買ったTS-820でした。ハムフェアで、どこぞのブースで中古の530売ってましたよ。

私も見ました。そこそこの値段が付いてましたね。
でも、買う気は起こらなかった。
何故か? 今うちにTS-530が2台あるんです。一応完動品。でも、片方は保守の部品取り用です。
で、何故かTS-830もうちにある。これはローカルのもので修理待ち。この間のハムフェアで3アマとったので、ボチボチメンテを始めないと。

●NLNさん
TS-830もお持ちなんですね、私もTS-830欲しかった口です。開局当時、トリオと言えばTS-830でしたね。
でも、貧乏学生でしたので、中古のTS-820になりましたが、従兄弟(JM1コール)がTS-820を使ってて、それを見て無線の免許を取ったので、TS-820には元々縁があったようです。
程度のいい、そして値段的に無理の無いTS-820があれば、もう一度欲しいのですが置く場所がないので、家の人間かた顰蹙をかいそうです。(汗)

SENさんこんにちは。

周波数表示他が点灯(表示)されません!
良く見ると、FunctionのTF-SETとA=Bの
TX/RXインジケータは緑色に点灯しております。
電気は流れているようだ。取説にはCPUのリセット
をすると復旧するかも?的なことが書かれているた
め、その通りにリセットをかけるが・・・ 変化なし!


わたしのTS-850Sもまったく同じ症状で故障しました。
昨日、中を開けて部品の損傷やコネクタ-の接触なんかを調べましたが、特別に変なところは見つかりませんでした。SENさんの記事を読んでケンウッドのサービスへ送ろうと思いますが、気になるのは修理代です。もし、修理が完了していましたならどのくらいかかったか、ちょっと教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。(^^;

●わんわんさん
初めまして。
TS-850Sの表示がつかないんですね、そう言えば、修理結果のこと書いたかなぁ、、、、(汗)
原因は、電界コンデンサがパンクし、それで表示回路を短絡させてしまっていたそうです。
修理内容は電界コンデンサの交換(予防的に他所の同種のものも交換したそうです)しました。部品代は1000円くらいでした。
ついでに、ファンが寿命で大分痛んでいて、回転ムラがあったとのことでファンも交換。こっちは部品代5000円。
技術料、消費税等含め、20000円くらいとなりました。
同じ原因で、ファン交換がなく、同じ修理なら14000円くらいじゃないでしょうか?
技術料ってやつが結構高いのですが、やはりプロの技術者がそれなりの工数を使っているので仕方がないのでしょう。

ちなみに、うちのTS-850Sは、修理戻り後は控え選手で出番なし。
HFのメインリグはIC-756PRO3、サブがIC-756PROなので、実はDSP-100とAT-300も含め放出を検討中です。

SENさん貴重な情報をありがとうございます。
電解コンデンサーのパンクでしたか。
中を調べたとき、表示部に電圧を供給していると
思われる、赤色のリード線の1本が0ボルトだったんで
この先の回路を疑っていましたが、ひょっとすると
自前修理が可能な範囲かも?
もう一度、回路図と基盤ユニットの関係を見ようと
思います。。。。

●わんわんさん
お役に立てたか分かりませんが、私の場合はそんな感じでした。
ご自分で修理をトライされるとのこと、本来の?アマチュア無線技士の姿なのかもしれません。
私は治すより壊すほうが得意なので、復旧不能になる前に修理に出しました。(汗)

SENさん
電コンパンクの情報は非常に貴重ですね。。。
でも電コンパンクだとすると液漏れの心配が。。。
それはさておき、今日はTS-850SでなくFT747GXをいじくりまわしていました。いずれも古いRIGですが。。。今日終わったHAMフェアではこの古いRIGにはいくらの値段がつくことやら。FT74GXなんかは、どこかのサイトでは、押入れから出て来た古いRIGをあげます、ってのがありましたね。つまりFT747GXは値段がつかない?!
このRIGも調子悪かったのですが、SWのON時に電源部リレーのばたつき、LSB~CWモードで受信音が聞こえない不具合がありあました。が、電源コネクタ端子のさび・汚れ落としでリレーのばたつきは解消、LSB~CWモードで受信音が聞こえない現象は、フィルターユニットにあるダイオードを精密ドライバーでつつくと解消してしまった(らしい)。
修理ってかなり微妙な仕事です。私もパ○ソ○ックで市場不良の解析の仕事してますが(無線機は全然分かりません)どっかの部品を突っつくと直ってしまうものがかなりあります。う~む、やっぱし電子部品みなおなじ。。。(ぶつぶつ独り言ですHI)

●わんわんさん(でいいのかな?)
はい、電界コンデンサのパンクによる液漏れでパターンが短絡したと聞いてます。(言葉足らずですみませんでした)
ハムフェアは結局、今年は行けませんでした。 家族のうち3人がハムなのですが、全くもってハムフェアは家族に人気がありません。(苦笑)

昨日、TS-850Sの中の電コンをひとつひとつ調べましたが、結局、見える範囲の電コンの外観に異常はなし。。。。
変形、液漏れもなし。ただし、見える範囲です。シールドに隠れて見えない部分は無理にこじ開けません、勿論。トリマー、その他も一切触れずに虫眼鏡と懐中電灯で調べました。結局わからす。いったん灰色と判断した赤色のリード線も、実は白(?!)、関係なかった。
いまは表示間パネルの基盤の電コンが怪しいと思ってますが、これを外すのはちょっと大変そうです。
もう少し、粘ってみます。。。。

●わんわんさん
悪戦苦闘しているようですね、壊さずに直せることをお祈りしております。

私の方は、TM-842DとTM-742Sが調子悪く(突然、電源がONできなくなる、どちらも同じ症状)、近々、ケンウッドサービスへ修理に出す予定です。
最近、ケンウッドにお金を落とすと言えば、無線機購入ではなく修理ばかりです。(汗)

最近、ケンウッドにお金を落とすと言えば、無線機購
入ではなく修理ばかりです。(汗

私も月々の僅かばかりの小遣いから通勤に使う車のガス代を出して生活しています。
笑えない現実です。。。 (^^;;;

3台持っているRIG(IC-731,TS-850S,FT747GX)で100%まともなものはありません。みんなどっか調子悪い。まぁ、アマチュアなんでたとえ100%元に戻らなくとも少しでも良いほうに直ればなんて淡い期待でいじくりまわしています。

壊さずに直せることをお祈りしております。
そう、これが一番心配。でもそうなったら腹を決めて。。。

わんわんさん
ガソリン代高騰で、通勤専用車(フィット)を購入しちゃいました。
これで通勤に掛かる費用は少し低減?(車の維持費が2倍になりましたが(汗))

無線もお金を掛けたら青天井、「趣味の王様」なんて言われた頃に無線を始めましたが、今では「王様の趣味」かもしれないです。
設備&ロケを大金継ぎこんで用意すれば楽しめるってか?
まぁ、交信相手はお金では買えないと思うのは私だけか?

SENさん
ホンダのフィットFBですね。
ところで昨日は雷のなる中、FT-747GXの復帰に悪戦苦闘しました。LSB~CWモードで受信音が突然聞こえなくなる不具合があり、フィルターユニットのOUT端子付近のダイオードをつついたら直ってしまった、と書きましたが結局、また症状が再燃。テスターでダイオードの電圧を測ると聞こえないときは6V、聞こえるときは4Vとばらついている。回路図で見るとここは150μHのLと470ΩのRのパラでGNDに落ちています。そこで聞こえないときにダイオードとGNDの抵抗を見たらオープンでした。やった!!とおもい、早速、フィルターユニットを外して、L,Rおよびダイオードチェックしましたら異常なし。リード線と半田のフィレットも綺麗についており、問題なさそう。しかし、さっきはオープンだったと自分の測定を信じつつ、半田部を半田ごてで再溶解してまた元に戻しました。結果は、今のところ復帰。問題ダイオード~GNDの抵抗は470Ωで安定。オープン状態は再現せず。
つついて直ったことを考えると、半田基盤とリード線の接触不良または部品不良のいづれかです。しかし適当な部品が手元にないので、半田の接触不良として神頼み?!。
とまぁ、悪戦苦闘でした。 (^^;;; 直ってくれ!!

●わんわんさん
忙しくて、中々ブログの更新もレスも、無線もできない毎日です。

FT-747は、とりあえず?復活おめでとうございます。
半田不良と思い込みましょう。
再発しないことを祈っております。

SENさん
ご声援ありがとうございます。
FT-747は、復活ですね。今日で4日目ですが全然再発しません。半田不良だったか半田ごてのヒートショックで部品に活(!?)を入れたかのどちらかです。
さて、いよいよ次は本命のTS-850Sの修理だ!!!
燃えるね。(^o^)

●わんわんさん
FT-747は順調に動いているようでよかったです。

さて、いよいよ次は本命のTS-850Sの修理だ!!!
燃えるね。(^o^)

げげげ、大事なTS-850S、決して燃やさないように(笑)

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