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2014年4月12日 (土)

QRO計画中

移動しない局の空中線電力を100Wから200WにQROすることにしました。

エキサイタは100W機なので、リニアアンプで200Wにします。

200Wリニアアンプは需要が少ないのか、メーカー製で新品で入手できるものがなく、HF帯は私が開局した当時に発売されていた八重洲無線のFL2100Zを改造して200W免許を取得する方法を選びました。

50MHz帯は昨年末に倒産した東京ハイパワーのHL206Vで200W免許を取得します。

Fl2100z_001

どちらのリニアアンプも、TSSの保証認定で免許を申請します。

FL2100Zは元々500Wのリニアアンプなので、そのままでは200Wリニアとして免許が下りないため改造が必要です。

工事設計書、送信機系統図に加えて200W改造方法と改造内容、改造後の実測値が記載された改造資料を添付して申請しました。

HL206Vは200Wリニアなので特に追加資料は必要としません。

昨日、無事にTSSの保証認定を受けて総合通信局へ変更申請書が渡った様なので、あともう少しで200W免許が届く模様です。

と言っても、1エリアは手続きが恐ろしく時間が掛かる悪評があるので、ALL JAまでに間に合うか怪しいかも?

8エリアの免許(開局申請)は、二週間程度で届いたことと比べると、やはり1エリアは遅すぎる?

最近は、少しは早くなったとの噂も聞きますが、さてどうなることやら。

Fl2100z_002

真空管の怪しげな灯りがそそりますね。(笑)

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コメント

どうせQROするのなら500Wでいいんじゃないの
あ、そうか、落成検査が条件か・・

●skyさん
ハイ、本当は技適200Wで楽ちんがよかったのですが、技適200W機は予算外で保証認定200Wとなりました。
kWを下すときはエキサイタがアイコムなので、IC-PW1が良さそうですね。
ただ、この住宅密集地なんで電波防護指針やインターフェア対策やハンコ集め等々、この地では難しそう。
ルーフタワーってのが致命的です。(苦笑)

タワーは仕方ないとしても
ローカルのキロワットはタワー屋さんの検査代行らしい
お役人の検査より「金」が掛かる分、楽らしい

TSS経由だと早いですよ。
最近、何度も保証認定で変更申請していますが、保証認定が下りてから1週間程で発給されると思います。

●skyさん
ひな壇の住宅密集地なんで、15mHくらいだと一段上の家の二階くらいになる場合があり、電波防護指針やら実際のインターフェアなどクリアすることが難しい可能性があります。
住宅密集地でのルーフタワーでは認定業者(F●Iとか)使っても、そもそもハンコが集まらないとか、防護指針でNGとかで認定業者だからOKとはいかない事実がでてきそうです。ローバンドは大丈夫かもしれませんが、、、
今回の200W QROもおっかなびっくりです。
(まだ電波出してないので何とも言えませんが)


●vxtさん
TSS経由だと早いんですね。
TSSも早かったですよ、約1週間で保証認定されて総通へ書類が回りました。
1エリアも他のエリアなみに手続きが早くなってきたのでしょうかね。
技適での変更申請や社団局の構成員変更届(受理したとの返答)すら一か月以上かかることがざらでしたので、、、
(8エリアは二週間かからない)

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